2020年11月10日

早起き

 早起きするには早寝がいい。

昨夜は、午後8時に寝たら今朝は5時に目が覚めた。

 せっかく早起きしたので、ルアーでの太刀釣りに
行ってみた。

 太刀魚は釣れなかったが、コウイカが2匹釣れた。

早起きは三文の得というが、三文の価値はあるようだ。

 日々是好日。感謝。
posted by 川本 at 15:28| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

経営について

 経営について考えてみたい。

 「経営」の語源は、紀元前8世紀に周の詩人が
「始祖文王が、霊台という祭壇を築き建国の象徴と
したことを追想して終始し、『これを経し、これを営す』、
庶民これをおさめ、日ならずして成る」と謳っている。

 「経」は、縦の線を引くことであり、
「営」は、周囲を囲むことである。

 意味は、荒れ地などを開墾する場合に、「経」は縦に区画すること
「営」は、工事地域の外枠を決めることとなるようだ。

 転じて、「経営」の意味は、仕事を切り盛りすることになる。

 会社の経営は、「人・もの・お金」のバランスの良い配分とも言える。🏢

 「人」に重点配分をしすぎると「人件費=固定費過多」となり経営を圧迫する。
しかし、人を軽視するとよいサービスはできない。

 「もの」に重点配分をしすぎると「設備費過多」となり、ロスが多くなる。

 「お金」に重点配分しすごると「金儲け主義=金の亡者」となり、社会から敬遠される。

 会社経営では、複数の事業を同時に安定運営できた方がリスク分散となる。

 コロナ禍でも、旅行業や観光業、交通事業、飲食業などは、大きな損失となった。

 一方、ホームステイ化でゲーム系、オンラインショップ、宅配などは収益を上げた。

 明暗を分けることになったが、予測は不可能と思う。

 会社の使命は、スタッフの生活を守り、利用者さんの健康と元気を支え社会貢献
することである。

 経営が難しい時代となったが、良いサービスは必ず生き残ると思う。

 今は、足元をしっかりと見て一歩一歩着実に歩いて行こうと思う。

 デイ西出水ではフロアから、利用者さんとスタッフ、共生型放課後等デイの子どもの
声が賑やかに聴こえている。

 「人」・「もの」・「お金」を大切にして、経営していきたい。

 今朝、スタッフの御父上がご逝去された。

 当社スタッフ一同、心よりご冥福をお祈りいたします。



posted by 川本 at 16:01| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

10月も、もう少しで終わりですね。

 10月も、あと一週間で終わりである。

光陰矢の如し。月日が過ぎるのは、本当に早い。

 昨日の日曜日は、妻と里山の畑作業をした。
ジャガイモ、ブロッコリー、ニンニク、玉ねぎ、そら豆を植えた。

 さつま芋🍠は、見事にイノシシ🐗に食べられてしまった。

 防護柵はしていたが、穴をあけて侵入していた。

 もうすぐ収穫しようと考えていたが、その夜に食べられた。

 しばらくは心が折れていたが、知恵は人間の方が
上のはずである。

 妻は、さっそく100均ショップに行って「犬のお面3個」と
「ゴリラのお面2個」を買ってきて、発布スチロールで目玉を
作り、発行塗料(青色)を塗って仕上げた。

 家の階段に5個のお面が置いてあるが、夜中に
ボオッーと目玉が10個光っているのに遭遇すると「結構怖い」

 たぶんイノシシにも効果あると思う。
あと、目玉2個を針金でつないだ「物」も2つある。
 これもかなり怖い。

 イノシシとの対決が楽しみである。

 先週は、10/19(月)に7月の豪雨災害で浸水した
S保育園へ「積み木贈呈」を行った。

 当社の5か所のデイ利用者さんが、建築廃材を利用して
心込めて作った「積み木」である。

 デイ水俣の利用者さん2名と飯塚施設長、S保育園との縁を結んだ
ここすてっぷ水俣の上野施設長と私で贈呈した。

 新聞社も4社取材に来ていただいた。感謝。

 贈呈した積み木で無心に遊ぶ子どもたちに皆笑顔だった。

 10/23(金)は、デイ隈之城の利用者さんYさんがK小学校に行って
得意の「包丁研ぎ」の「業(わざ)」を披露する「匠の私業(しわざ)」
プロジェクトを見に行った。

 包丁を砥石で研ぐYさんに、子どもたちも興味津々だった。
校長先生も「いい取り組みですね」と感心されていた。

 1時間ほどで、校長先生が持参された包丁など5本と
学校の教材の小刀14本を、Yさんが研いだ。

 物を大切にする心と業が織りなす時間だった。

 デイの利用者さんが自分の得意な作業で、地域と交流することは
大変意義があると思った。

 日々是好日。感謝。



posted by 川本 at 12:59| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

コミュニケーションについて

 コミュニケーションについて考えてみたい。

 先日、たまたまテレビを見ていたら
「多様性」について二人の作家が語っていた。

 その中で、コミュニケーションについて

 コミュニケーションは、「もめたとき」の対応力だ。
と言っていた。

 なるほどと思った。

 生きていると、他人との意見の相違や考えの違いに遭遇する。
自分らしく生きるためには、自分の考えを表明する以外にない。

 しかし、他人との意見の相違や考えの違いに直面すると
相手が強いと引いてしまうこともある。

 つまり「相手ともめたとき」に、どう「ことを収めるか?」の
能力だと思う。

 議論に「勝つか」「負けるか」の二者択一ではなく
お互い「そんな考えもあるか」と認めることも大切と思う。

 意見や考えの対立を「お互いの違いを認め合う関係まで持ち込む能力」と
言えるかもしれない。

 その番組の中で、そのような関係まで持ち込むには
「他人の靴を履いてみること」が必要だと言っていた。

 他人の靴を履いてみると、大小、履き心地、色合いなど
違和感満載と思う。

 だけどまぎれもなく相手は、その靴を履いているのだ。
自分の靴を他人が履いたら、同じように感じるだろう。

 大切なのは、皆、自分という存在を持っているということだ。

そこに想いを馳せたとき、「多様性」のスタートに立つのかもしれない。

 そんなことを考えた一日だった。

 今日は、午後2時から豪雨災害を受けた津奈木町のS保育園へ「積み木を贈呈」する。
当社デイの事業所(5か所)で、利用者さんたちが廃材を利用して作成した
「積み木」である。

 子どもたちと利用者さんの笑顔が楽しみだ。


日々是好日。感謝。




posted by 川本 at 12:09| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

これから・・・

 「これから・・」を考えてみたい。

これから何をどうするか?
これからデイ○○に行って、○○さんと話をするか?

「これから・・」という言葉は、当たり前だが
「未来のこと」について表現している。

 予定であったり、計画であったりするが、
できれば楽しく過ごせるようにしたいものだ。

 楽しくするにはどうしたらいいか?

 それは予定や計画に「創造性」を組み込むことかもしれない。

決まり切ったルーティン作業には、人は心が動きにくい。

 思い切って作業の場所や順番や人との組み合わせを
変えてみるといいかもしれない。

 コロナ禍で導入され始めた「ワーケーション」は
その答えの一つかもしれない。

 また、組織の運営上では「若い人たちのプロジェクトリーダー抜擢」も
ありかもしれない。

 組織も人も必ずマンネリ化する宿命にある。
脳は、マンネリには反応しなくなる。

 つまり楽しくなくなる。

さあ、当社でもどうやってマンネリを打破するか?

 昨日は、当社の若手OTのK君、A君と話した。
いろいろ面白い話もでき、人となりを知るいい機会となった。

 ありがとう、K君、A君。
君たちの未来が輝きますように!


 今日は「これから」デイ水俣で、コロナ慰労金申請書を飯塚施設長と検討する予定である。

 来週の10/19(月)は、午後2時から7月の豪雨災害で浸水被害を受けた
S保育園で「デイ利用者さんたちが作った積み木の贈呈式」がある。

 10/21(水)は、映画「MINAMATA」の関係者上映会がある。
主演はジョニー・デップ氏、カメラマンだったユージン・スミス氏を演じる。

 父川本輝夫は、真田広之氏が演じる。
どのような映画となっているか、楽しみと不安がある。

 10/23(金)は、デイ隈之城で「匠の私業(しわざ)」プロジェクトで
包丁研ぎ名人(デイ隈之城利用者さん)が地域の小学校を訪問する。


「これから・・・」を考えたら、意外と楽しそうだ。

日々是好日。感謝。




posted by 川本 at 12:56| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

当たり前のこと。

 当たり前のことやいつものことなど、
失って初めて大切と分かることがある。

 今日も仕事か、ということも
今日やるべきことがあることは幸せだと思う。

 忙しい時には、つい愚痴が出ることもあるが
よく考えれば、やることがあるのは求められていることでもある。

 要は、考え方次第か。

 そんなことを考えた一日であった。
日々是好日。感謝。

posted by 川本 at 17:02| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

今日から10月です。

 今日から10月である。
今年も後3ケ月で終わりである。
 
 会社は、人が集まって仕事しているので
人と人の関係そのものに、上司や部下、同僚といった
役割が上乗せされる。
 
 しかし、根本はコミュニケーション能力であると思う。

コミュニケーションに向いている人と向いてない人・・・。

 ちょっとした雑談や失敗談、近況など
何気ない、とりとめのないやり取りにホットすることもある。

 そんなことを考えた一日であった。

 日々是好日。感謝。


posted by 川本 at 14:31| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

お彼岸 秋分の日

 今日は、お彼岸の中日、そして秋分の日である。 
    
朝夕は、ひんやりとした空気に秋の訪れを感じる。

コロナ禍の収束化経済回復のかじ取りが
菅内閣の最大の課題だろう。

  東京都知事の小池知事が、Go to トラベルに東京を 
入れるにあたって、「東京特別支援策」を要望していた。 
   

 面白かったのは、政治では「東京特別支援策」とやや硬いが、
民間でやると「都民タピオカ1.5倍盛り」とか遊園地などで
「都民優先待ち時間0」の取り組みである。  

 民間で取り組むとき、少し肩の力を抜いて 
クスッと笑うくらいの企画がうれしい。
 

 当社も国の政策や諸制度を、民間の柔らかさと面白さで
彩りしていきたい。


 デイ西出水のフロアからは、保育園へ贈る積み木づくりや
歌、体操など、活気のある声や掛け声が聴こえている。

 今日も賑やかで楽しい時間がある。

 日々是好日。感謝。



posted by 川本 at 14:27| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

スタッフ育成について

 
 スタッフ育成(管理職新人、中堅スタッフ、新入スタッフ)は、
会社の永続的な課題である。


 先日、知り合いのH社長と情報交換した。


 どこも同じ課題を背負っていると感じた。
スタッフの育成は、時代をさかのぼっても、
また未来でも共通の課題である。


 なぜなら、所詮「人が人を育成する」しかないからである。


 技術的なことは、マニュアルやセミナーでも習得できる。


 しかし、物事にたいする「姿勢」や「哲学」、「礼儀」や
「覚悟」などは、上司や先輩が伝えるしか方法はない。


 しかし、できる上司・先輩の陥りやすい落とし穴があるので注意が必要である。


 それは、関わりの過不足で、スタッフの「依存」や「指示待ち」
「過大自己評価」「過小自己評価」などを引き起こす可能性がある。


 スタッフ一人ひとりの「違い」に注目した微妙な匙加減、塩加減が必要である。


 そんなことを考えた一日であった。


 今から、デイ西出水で出水市市役所いきいき健康長寿課の方に「虐待」について
研修をしていただく。


 日々是好日。感謝。



posted by 川本 at 17:25| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

何となく知っているつもり

 普段使っているのにきちんと調べることをせず、
何となく気になりながら使っていることがある。


 恥ずかしながらメールでのCcとBccの違いを
初めて知った。


 Ccは、カーボン・コピーの略、Bccはブラインド・カーボン・コピー
の略とのこと。


 使い分け方も何となくそのように使っていたが
きちんと知ることは大切と思った。


 知っているつもりでも「きちん」と調べると
誤解や間違いに気づかされる。


 先ほど、テレビで自民党総裁選挙の報道があった。


下馬評通り菅氏が総理大臣になる。


 少子高齢化の課題に「きちん」と取り組んでいただきたい。


 今日もデイフロアからは、利用者さんとスタッフの
元気なやり取りが聴こえている。


 日々是好日。感謝。


posted by 川本 at 15:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする