2012年01月11日

IT環境

 今年もいつものように時間がすぎていく。
何もしないでも何かしても時間だけは、確実に
過ぎていく。


 手帳を見れば、今日何をすべきか、明日何をすべきか
来週、来月・・とスケジュールが順調に埋まっている。


 ありがたいことである。


 昨年の反省であるが、やるべきことは山のように
あったように思う。何とか期限内に治めたが、いくつか
こぼしがあった。
 こぼしたものは確実に拾い上げないといけない。


 昨年のもう一つの大きな反省点は、「時間・空間コントロール
システム」の未確立である。


 昨年は「時間に追われている」感じが常にしていた。


 今年の私のテーマは、「当事者たるべし!」であるが、当事者
としてその場に『立つ』時間と空間のコントロールは、絶対的に
必要である。


 時間と空間のコントロールは、ITで補える部分もあると
考える。


 物理的に『立つ』場と、仮想空間で『立つ』場の設定が可能と
思う。


 私の物理的環境は、米ノ津1か所、西出水2か所、自宅、車内、
出張先の5か所である。
 この5か所のどこでもいつでも、仕事ができるように
IT環境を整える必要がある。


 時間に追われるストレスからの幾分かの解放は、IT環境設定に
係っている。


 現在、IT関連や事務機器関連でお世話になっているTさんに
情報取集とレクチャー、具体的整備までをお願いしている。
 1月中に環境設定ができたらいいと思う。


 1月の出張等の予定。

1/16 阿久根市 言葉の発達相談
1/21 自治労九州地連介護福祉集会 講演 熊本市
1/23 出水市 言葉の発達相談
1/25 語り部 水俣市
1/28 
 〜   水俣病を伝える講演会 講演 沖縄 那覇市
1/30
1/31 OTジャーナル テクノエイド特集「旅行・外出関連
    福祉用具」執筆締切

 その他に、各会議・会合が15回、その他に訪問リハや小児リハ
の現場仕事がある。


 昨年と変わらないペースではある。
攻めの時間・空間コントロールをしないと、やはり「時間が足りない。」
という守りの時間・空間コントロールになりかねない。


 時間は創るものであることを実践したい。


posted by 川本 at 15:59| 鹿児島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

年の始めの心境

 今年から、「ですます」調から「である」調に変えます。
いや、変えることにする。


 「明けましておめでとうございます。〇さん!」スタッフの
元気な声が、デイ室内に響く。


 みんな声がよく出ている。思わず顔がゆるむ。


 起業して今年で9年目を迎える。振り返るには、
まだ、早いと思いつつ購入した土地を足で確かめている。


 米ノ津160坪、西出水940坪の計1,100坪である。
戦国時代の豪族や大名(規模はまったく比較にならないが・・)
もこのような気分だったのかもしれない。
 自前の武力で勝ち取った土地が戦国大名の領地である。
 もちろん負けたら終わりである。


 当社の土地も、全て借金も含めた自前の資金で購入した。
何が言いたいのかというと、補助金などを当てにしてはいない
ということである。(やせがまんかも・・・)


 有限会社という営利企業で経営していると、社会福祉法人での
事業など補助金が出たり、税制面で優遇されたりするのを聞くと、
正直うらやましい感じがする。
 統計では、特別養護老人ホームの内部留保が施設平均3億円ある
とのこと。


 まったく、のどから手が何本も出るくらいうらやましい。
のどから千手観音様みたいに手が出る。(例えが不謹慎で、観音様お許しください。)


 しかし、民間企業として正々堂々と、法の下で事業を営み
利益を得て適切に経営する潔さは、何にも代えがたい。


 とは言え、営利企業では、身を削るようにして留保した利益から、
約40パーセント近くの法人税が取られる。


 営利企業の形態で運営してみて、初めて世の営利企業の
奮戦が理解できた。リストラは労働者の視点から見れば、
切られた痛みが痛切に理解できる。


 また、経営者側から見ると人員整理をしないで、結果、会社が
つぶれては元も子もない。


 常に社会の変化の一手先を読み、ニーズに合ったサービスを
タイムリーに提供できた企業が生き残る。


 正月休みに「忠臣蔵1/47」を観た。江戸元禄時代の仇討の
ビデオである。江戸時代の大名もお家存続に必死だった。
 赤穂藩5万石の藩士300人が主人の浅野匠守の殿中での刃傷沙汰で
お家取り潰しとなり、禄を失い路頭に迷う。
 喧嘩両成敗を求めて、赤穂藩の筆頭家老大石内蔵助が幕府に対して、
喧嘩を売る物語である。


 観ていて2つの視点で感動した。一つは、300人の家臣、つまり社員が
いても、仇討という命を懸けて最後までともにできるのは、その1/6であること。
 最後までともにできなかった250人にしても、生きるために
やむにやまれぬ一人ひとりの物語があるはずである。
 

 もう一つは、大石内蔵助のリーダーシップとマネジメントである。
いざ立つとき、きちんと大義名分を言葉にして、単なる
私怨の仇討ではないこと、幕府つまり国家を相手にした
正義の闘いであること、吉良の首を獲ったら吉良の羽織で
首を包むこと、傷ついた同志は動けるものは、肩を貸して
助けること、動けぬものはその場で介錯すること、などである。


 生きるために去った250人も、義のために闘った47人も
ギリギリの選択だったと思う。


 また、大石内蔵助のリーダーシップは、使命(ミッション)を
言葉にしたところに感動した。


 リーダーの大事な条件は、使命(ミッション)を言葉にできるか
どうかである。幕府を相手にした正義の闘いであることを明言した。
 また、いざ立つことに決定した後は、見事なマネジメントを行った。
マネジメントの役割は、以下の3つである。
 1.組織に特有な使命=目的を果たすこと
 2.組織に関わりのある人たちが生産的な仕事を通じて生き生きと
  働けるようにすること
 3.組織が社会に及ぼす影響を処理するとともに、社会の問題の
  解決に貢献すること


 討ち入りに賛同する47人を入念に選び、組織化した。


 リハシップのスタッフも現在50人、リーダーとして使命(ミッション)
を明言し、スタッフが生き生きと働けるよう配慮し、社会の問題解決にも
貢献できるように頑張りたい。


 経営者として大変勉強になった。


posted by 川本 at 15:22| 鹿児島 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 昨年は、東北大震災など激動の一年でしたが、今年も
医療・介護保険同時改訂など仕事面でも激動が続きそうです。 


 今年は、昨年4月に始めた新事業を含め土台を固めたいと
思います。1月からデイ西出水の利用定員を一日60名から
75名へ増員します。
 また、訪問も拡大します。


 経営基盤を固め、じっくりと足腰を鍛えたいと思います。
確実に手の届く事業は、手元に引き寄せ育成します。


 今年の私のテーマは、「当事者たるべし!」としました。
関連のあることに責任を持つ言動を心がけます。
 特に行動を重視し、他人事みたいに逃げないように
自分を追い込みたいと思います。


 また、自分の目で見て耳で確かめ、手で感触を確かめて
物事を自分の言葉で語りたいと思います。
 具体的な行動こそ、必要な時代と思います。


 計画したことしか実現しないし、夢で終わるものは
夢でしかないと思います。


 夢を構想化し、構想をハードとソフト分けて分析・評価・計画し
有限の工程表に落とし込むことが大切と思います。


 さて、今年は昨年6割しかできなかった自宅の農業を9割に
上げます。そのための計画・工程表を作成します。

 
 そして、農業に関する情報をできるだけ集めます。
楽しみ農から事業としての農業へ、一歩踏み出します。
 まだ、夢の段階です。次の構想のステップへ1年かけます。

posted by 川本 at 16:27| 鹿児島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

やっと一息、そして今日から・・。

 本当に久々のブログ更新です。10/8から約2ケ月間も
経ってしまいました。


 この2ケ月は、仕事、プライベート両方とも全力でした。
この2ケ月間の動きを以下にまとめます。


10/10 慶応志木高校 語り部講話  小児言葉のリハビリ2件
10/11 訪問リハ2件 小児言葉のリハビリ1件 運営会議
10/12 訪問リハ2件 水俣市語り部講話 デイ西出水定例会議
10/13 訪問リハ2件 デイ米ノ津定例会議 水俣秒資料館会議
10/15 小児言葉のリハビリ1件
10/17 リ経研幹事会(久留米市)
10/18 訪問リハ2件 呼吸講義
10/19 訪問リハ2件 濱田社長面談 小児言葉のリハビリ2件
     スタッフ面談
10/20 訪問リハ2件 スタッフ面談
10/22〜11/1
      カリブ海クルーズ 世界最大22万トン豪華客船
      アリューズ オブ ザ シーの旅に家内と行ってきました。

      成田→ニューヨーク→フロリダ→クルーズでハイチ・ジャマイカなど
     22万トンの船は、まるで動く豪華ホテルでした。
      カリブ海へ出ても、ほとんど揺れを感じませんでした。
     船内では、ミュージカル「シカゴ」やアイススケートショウ、
     ウォーターショウ、2回のフォーマルナイト(正装での食事)
     4回のカジュアルナイトなど楽しかったです。
      年に1回の自分たちへのご褒美です。
     留守を守ってくれたスタッフに感謝、感謝です。

11/2 訪問リハ2件 東京シンポジウム資料作成
11/3 訪問リハ2件 東京シンポジウム資料作成
11/4・5 国際基督教大学(東京)で水俣・福島・四日市・沖縄のシンポジウム
      で講演
11/6 鹿児島市でスタッフ結婚式挨拶
11/7 小児言葉のリハビリ2件 運営会議 打ち合わせ
11/8 訪問リハ2件 愛たび倶楽部会議 認定審査会
11/9 訪問リハ2件 小児言葉のリハビリ1件 デイ西出水定例会議
11/10 訪問リハ2件 客面談 デイ米ノ津定例会議
11/11 一日執筆
11/12 霧島市人権講話出張(2公民館)
11/13 語り部
11/14 阿久根市言葉の相談4件
11/15 訪問リハ2件 合同学会資料作成(教育講演)
11/16 訪問リハ2件 合同学会資料作成
11/17 訪問リハ2件 合同学会資料作成
11/18 合同学会資料作成
11/19 Oさん結婚式 その後合同学会(北九州市)へ
11/20 九州PT・OT合同学会 教育講演2
     学会は、約1800人参加(2日間累計) 

 以上が2ケ月間の動きです。今後は、11/26(土)27(日)の
リ経研学会、執筆4本、12/10(土)11(日)OT全国研修会など
も行いながら、リハシップの経営強化策に取り組みます。

 仕事にプライベートに、入力出力ともフルの2ケ月間でした。
また、おいおいまとめます。


 
posted by 川本 at 11:41| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

平穏な日ってあるのかな?

 事業をしていて平穏な日ってあるのかな?
と思います。日々何かが起こるのです。
 いいことも冷や汗の出るようなことも・・・。


 その都度、できるだけ速やかな対応を
心がけています。


 昨日は、デイ米ノ津、デイ西出水の両方で
色んなことが起こりました。接遇、送迎、サービス内容
など、基本的なことであり特別困難な事柄でもありません。


 しかし、報告・連絡・相談の不足や思い込み、
狎れなど日常のほんのささいなところに、パックリと
苦情や送迎ミスなどのリスクが口を開けています。


 デイや訪問は、人の暮らしを支えます。
人が人を支える以上、言葉の行き違いや
思い込み、狎れなどから、気持ちを害したり
することがあります。


 速やかな現状把握と誠心誠意の謝罪が重要です。
謝罪は、直接お会いして行うのが一番です。
 

 現在起こる問題の根源は、3ケ月前にさかのぼる
ことができるとの説があります。


 会社で起こる全ての事柄の最終責任者は私です。
3ケ月前の判断や対応、決断を考える今日この頃です。
 今回の事柄も担当より詳細な報告・連絡・相談を
受けました。


 起こった事柄にどう対応するか、言わば「活きた事例」
であり、チーム力が試されます。
 生きたマネジメントにできるように、報告・連絡・相談
に焦点を当て、お互いエンパワーメントできるように
頑張ります。


 さて、今日は17:30より(株)くますまの訪問看護
ステーションの河添先生(所長)と内田先生(OT)お招きして
研修会を開催します。


 当社の訪問看護ステーションの外部講師研修会です。
訪問看護・訪問リハの質の向上を目標にしています。
 お二人の先生方は、臨床経験も在宅支援経験も豊富で
あり、ご講演を大変楽しみにしています。
 今回の研修会の担当は、上城OTです。私にも報告・
連絡・相談を詳細にしており、十分な準備をしてくれました。
 必ず素晴らしい研修会になると思います。
 上城OTありがとう。


 研修会を成功させて皆でうまい酒を飲もう!


posted by 川本 at 15:36| 鹿児島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

10月になりました。

 朝夕は、だいぶ冷えるようになりました。
もう10月です。時間が過ぎるのは早いですね。


 9月末からの動きを以下にまとめます。
9/29 訪問2件 愛たび倶楽部会議
9/30 OT見学者面談 夜デイ西出水親入職員歓迎会
10/1 日本理学療法士協会 業務推進部起業促進セミナー
    懇親会に参加(福岡市)
10/2 休み(福岡で映画など)
10/3 言葉の発達相談5件(出水市) 
    CSP(コミュニケーション サポート プロジェクト)会議
10/4 人権講演(霧島市) リハシップ あい国分 リーダー研修講義
10/5 K銀行支店長施設見学対応


 デイサービスセンター リハシップ あい国分は、濱田桂太朗社長
が立ち上げて、1年が経ちました。
 スタッフも士気が高く、事業も順調に伸びています。

 
 濱田社長のビジョンと理念がスタッフにも浸透していると
思いました。


 若い人たちの成長する姿を見ることは、大変うれしいです。
「人材育成は、想いを託すリレーである。」
 私から濱田社長へと託したバトンは、必ず次の世代へ引き継がれ
ていくと思います。


 人材育成は、全ての組織にとって永遠の課題のようです。


 日本理学療法士協会の起業促進セミナーの取り組みは、
流石センスがいいと思いました。
 協会としてのシンボリックな取り組みとして、大変意義が
あると思います。
 懇親会にお招きいただき感謝申し上げます。
 H先生、両A先生、大変世話になりました。
ありがとうございました。


 S.Nさん、コメントありがとうございました。
息子は、元気にがんばっています。是非、声をかけてください。


  
posted by 川本 at 15:09| 鹿児島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

時間を意識すること

 時間を意識することは、自分の死を意識すること
ではないだろうかと、ふと思いました。
 自分に残された時間を仮想定し、その時間を
無意識にカウントしているのかもしれません。


 永遠に生きることができれば、多分時間など
意識することはないと思います。


 光陰矢の如し。もうすぐ10月です。
ブログも更新しようと思いながら、手つかず
でした。
 ブログは、自分の記録でもあるので9/8以降の
出来事を書きます。

9/8 訪問2件 ほぐしスト講義 心疾患について
9/9 霧島市教育委員会主催 人権講義(隼人町)
9/10 同上 講義(隼人町)
9/11 午前畑作業 午後カナダ先住民 水俣シンポジウム参加
9/12 阿久根市言葉の発達相談2件 小児リハ2件
9/13 運営会議 訪問2件
9/14 午後コラム執筆 訪問2件 定例会議(西)
9/15 午前Nさんと打ち合わせ 訪問2件 定例会議(米)お通夜
9/16 午前コラム執筆 訪問看護会議 内部強化室会議
9/17 午後3時まで仕事 以降休み 息子のところへ(久留米市)
9/18 同上
9/19 午前見学者対応 午後OT学生へ講義 愛たび倶楽部会議
9/20 訪問2件 リーダー研修講義
9/21 語り部 認定審査会 執筆原稿校正2件
9/22 訪問2件 語り部総会
9/23 休み 畑作業 釣り
9/24 小児リハ1件
9/25 霧島市教育委員会 人権講義(隼人町)
9/26 午前、母の定期病院診察2件同行 午後小児リハ2件
9/27 訪問2件 濱田社長経営会議 マーケティング研究会
 
  
 ここ2週間ほどを振り返ってみると、出力が多い感じです。
特に講義形式は、終わった時に放心状態になります。
 それは、聴衆の反応を見ながら内容や声の大きさ、トーン
などを微調整しながら話すので、かなりエネルギーを使うからと
思います。


 現在の私のリフレッシュ法は、畑作業と釣り(なかなか行けない・・)
です。畑は、秋冬野菜の準備です。
 栗、銀杏はいいのが取れました。


 事業展開は、運動重視型短時間デイ スタジオ ムーブ
と個別ケア重視型寄りそいデイ まーるの営業と広報に力を
入れています。
 新しい取組として、10月から自費でのムーブ 短時間デイ利用サービス
と自費での自主トレーニングサービスを始めます。
 現在、鋭意準備中です。


 地域コミュニティ カフェ ゆいは順調です。
9/19〜24の昼休みに「ミッチー ウクレレライブ」が
ゆいで開催され、連日20名〜30名の観客で賑わいました。
 私も喫茶店マスター(事務長がママです)として、ママが入れた
コーヒーなどをお客さんに配りました。


 「地域に開かれたリハシップ あい」「企業の社会貢献・地域貢献」を
地域で実現するために、また一歩踏み出します。


 さて、今日も稼がなくちゃ・・訪問に行ってきます。
posted by 川本 at 14:57| 鹿児島 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

この一週間の出来事

 一週間の出来事について書きます。
9/1(木)デイでの転倒1件、施設保険対応予定。
9/2.3(金・土)いきいきリハから研修スタッフ3名、講義
     夜懇親会、Sさん、Mさん、Eさん、お疲れさまでした。
      訪問看護利用者様のお通夜出席
9/3(土)水俣病資料館で語り部
     佐賀県の西リハ学生8名(内外人3名)受講、順次通訳形式。
9/4(日)自宅の畑作業、栗拾い(結構いい栗でした。)
     女房が栗ごはんを炊いてくれました。おいしかったです。    
9/5(月)リ経研幹事会(久留米市)、11月のリ経研学会について協議
9/6(火)訪問2件実施、夜認定審査会出席、コラム校正など。
9/7(水)訪問2件実施、午後から母の部屋の片づけ
     訪問OTが訪問中に軽微なもらい事故(打撲程度)
     近所のおじさんのお通夜出席
9/8(木)デイ送迎もれ1件、ほぐしストに心疾患講義


 以上が一週間の出来事ですが、冷や汗が流れるようなこと、
心臓が止まるようなドキッとすることもあれば、悲しいお別れ、
熱弁をふるったり、ホッすること、達成感が持てたことなどいろいろですね。
 事故は万全の態勢をとっていても、人間が行動する以上、ヒューマンエラー
は起こります。起こらないように注意しながら、もし起こってしまったときは
速やかに対処することが大切です。


 人生は、このようなことの連続・不連続であり、
一喜一憂にこそ生きる意味と意義があるのかもしれません。
 一つ一つのことに精いっぱい誠実に対応することこそ大切と思います。

 組織も人生と同じで、揺らぎながらも何とかバランスを
保ち、明日を信じて今日のスタートを切るのかもしれません。

 
 大切なのは、明日を信じるチカラをスタッフ一人一人が持てること
と思います。マネジメントを考えていて、そう思いました。


 さて訪問に行ってきます。
posted by 川本 at 14:12| 鹿児島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

親父(男)の役割

 最近、親父(男)の役割をよく考えます。
予め断っておきますが、私は、男尊女卑の思想の
持ち主ではありません。


 最近テレビを見ていて、ビーフシチューのCMで
母親と子ども二人でシチューを食べているシーンが
ありました。


 女房に「このCMは、何故、父親がいないんだ。こんなCMばかり
流すから、父親の居場所がなくなる。いないならいないで、
お父さんは仕事がんばっているから・・くらいのフォローが
あっていいんじゃないか。」と怒ったら、女房は「そんな見方
してるのは、あなただけよ。別にいいじゃない。」と軽く
いなされてしまいました。


 
 また、家族の日常を描いたテレビドラマでも、父親は
死んでいるか病気か、のどちらかが多いと感じます。


 また、CMでは、男の頭髪、抜け毛、汗臭さ、ニキビなど
“見た目”を重視したものが多いと思います。


 私は、立派な中年男性として声を大にして言いたいです。
男が見た目ばかり気にしているようじゃいけません。
 磨くのは外見ではなく、中身それも自分の牙を磨くべきと
思います。
 

 最近の私の好きなCMは、コーヒーのジョージアで、
「男はサイテーで最高!」のセリフです。 
 また、子どもが母親に「課長ってどれくらい偉いの?」
と聴いて「そうね、新幹線くらい偉いのよ。」といいながら
映像では、父親が汗だくで営業し、頭を下げているシーン
が流れ、夜になりやっと家に帰りつき「あっ、お父さん帰って
きた!」と子どもが迎えるCMが好きです。



 CMやドラマでは、浮気物ばかりではなく、もっと父親たちの
奮闘を描いてほしいと思います。
 また、テレビ番組では、お笑いやバラエティ、クイズ番組
などどこのチャンネルを見ても、同じ芸人ばかりです。
 そんなに笑いが必要なのか疑問です。


 また、高齢者に突撃取材してトンチンカンな答えが笑いを
誘うシーンも結構見かけます。
 どうも最近のテレビ番組は、若者向けのものが多いです。
高齢者=先達者のほうを向き、“生きる”ことに真摯に向き合う
ような骨のある番組を期待します。
 NHKの番組で認知症の奥様と介護している高齢の夫のご夫婦の物語で、
“夫婦で1万回山に登る”というドキュメンタリーがありました。
 雨の日も雪の日も二人で山に登ります。
時には、奥様が途中で山登りを嫌がり、ご主人がなだめすかすのですが
効果がなく、やむなく下山するシーンもありました。
 何十年もかけて1万回の山登りをご夫婦で達成されました。
 いい番組でした。生きる勇気をもらいました。



 このような泥臭い男たちの奮闘のドラマやシーンがいいですね。
キーワードは“真摯さ”です。




 
posted by 川本 at 15:28| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

デイ雑感

 今日は、デイフロアを午後の時間帯に
定点で見てみました。スタッフが元気よく
働いていました。


 スタッフは皆それぞれ一生懸命動いて
いました。一生懸命さの中に、2つのタイプが
あるように思います。


 一つは、集中力であり、一つは視野の広さ
です。この集中力と視野の広さは、意識しないと
バランスが難しいと思います。


 チームでは連携が不可欠です。連携には、2つの
責任があります。自分のポジションをしっかり
守ること、そして周りのポジションにいるスタッフに
しっかりと的確なパスを渡すことです。


 チームプレーは、この2つの力=集中力と視野の広さ
で成り立っています。


 デイを見てて、この2つの力を発揮できているスタッフも
いれば、目の前の仕事に集中しているスタッフもいます。


 今日は、見ていて手前味噌ですが、気持ちよかったです。
バランスがいいように感じました。(ちょっと甘いかなぁー)


 デイフロアで起こるインシデントは、この視野の広さを
持ったスタッフが少ない時に起こるようです。
 集中力と視野の広さ、これは組織の永遠のテーマと思いました。


posted by 川本 at 15:58| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする